レーシックのデメリットの詳細
視力回復

レーシックのデメリットの詳細

視力回復術の中で、多くの方が利用されることが多くなったのがレーシックです。
角膜を削り網膜への光の屈折を調節するという手術は、スポーツ選手、タレントさんなどをはじめ著名人が行うようになり、現在では多くの一般の方々も施術を受け、裸眼での快適な生活を送っています。
ただ、レーシックも手術です。
どんな手術にもリスクがないという手術はありません。
どんなに簡単な手術でもリスク、デメリットは存在するのです。

レーシックを受ける方はきっと、メリットをよく御存じでしょう。
でも、施術を受けるのであれば、デメリット、リスクを知っておくことも重要です。
こういう事も起こりうる、という事をしっかり把握して、納得の上手術に臨みましょう。

まずは合併症です。
ドライアイやハログレア現象など、この施術を受けた多くの方がこうした一時的な副作用に悩みます
ただ一過性のもので、通常、数ヶ月から半年程度経過するとこうした合併症は無くなっていきます。
稀に、長い期間こうした状態が継続してしまうという方もいますが、それでも1年以上継続するという事は本当に少ないです。

視力の安定性という部分も個人差があり、施術後すぐ安定し視力回復する場合と、安定するまでに数ヶ月から半年くらいかかるという方もいます。
視力が安定しないという事で、生活する上で不安という状態になる方も多く、視力の安定が得られるかどうか、という点も、デメリット、リスクとして考えておくほうがいいでしょう。

手術費用についてですが、以前よりは格段に安くなりました。
以前はかなり余裕がある人じゃないと受けることができない手術といったイメージでした。
レーシックの場合、保険適用の手術ではない自由診療となるため、手術費用がかなりかかります。
でも現在は以前より格段に安くなり、片目10万円程度で施術できるようになっています。
ただ、通常の保険診療と比較すると、やはり高い、これもデメリットの一つといえるでしょう。
生命保険で手術給付金を受けることができる場合もありますので、確認してみましょう。
今と昔のレーシックについての記事も参考にご覧ください。


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